必需品はパキシルとデパス|うつ病在宅治療の方法

必需品はパキシルとデパス|うつ病在宅治療の方法

意外と身近な「うつ」

日々生活をしている中で「あ 自分うつ病かも?」と思った事はありますか?
なにかの症状が出たとしても最初に「うつ」を疑う人はあまりいないかと思います。
実は私もそうでした。色々と調子悪いな~とか気分が盛り上がらないな~と思うことはしばしばありましたが
これで自分はうつ病かもとはなかなか思わないものだと思います。
ただ、なにをしても気分が優れず、仕事をしてても効率がいまいち上がら無い。
今まで好きだった音楽やお酒で気分を紛らわせようとしてもうまく行かない。
という日々をここ半年くらい送っていましたが、ふと知り合いにこんな状況なんだよねと話したら
「それってうつ病じゃない?」と言われて気づきました。
ネットでうつ病を調べてみると、身に覚えのある症状が結構ヒットするんですよね。。。
はい、という訳で自分はうつ病の予備軍なのかもと言う認識に切り替えました。
さて、いざうつ病と言っても医者に行くのもなんだし、そもそも時間が無いので行けません。
そこで、ネットで調べて検索にヒットした「抗うつ剤」と呼ばれる薬で治るか試してみたいと思います。
「抗うつ剤」にも何種類もあるようですが今回買ってみたのは「デパス」と「パキシル」と言うお薬です。

デパスは日本の田辺三菱製薬が製造している薬で「エチゾラム」という成分が主成分の抗うつ剤です。
睡眠導入剤としても利用されるみたいです。
特徴は即効性と安全性の高さとの事で、ネット上の説明を読む限り使いやすそうな薬です。
即効性があるとのことで、飲んで10~30分程度で効き始めます。
持続時間は4~5時間程度とのこと。まずはこれを買ってみます。
最近は、こういった薬がネットで個人輸入代行ってことで買えるのが良いですね。

もう1個デパスとは別の薬で「パキシル」という薬を買ってみました。
デパスが気分を安定させる方向に働く薬としたら、パキシルは沈んだ気分を前向きにさせてくれる薬な位置づけでしょうか。
難しい事は良くわかりませんが「選択的セロトニン再取込阻害薬」というものに分類させるそうです。
1日1回の服用で良いのも使いやすいですね。
ただ、まれな例として精神的変調をきたすことがあるってのが少し気になりますが。。。

本当は精神系のお医者さんに行くのが良いんでしょうけどなかなか時間が取れないし、なんか怖いしっていう
状態の自分にはまさにうってつけの薬です。注文してまだ手元に届いていないけど早く届くことを期待します。